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こんな生活いつまで続くのか。。。
ということで1カ月半プリの釣行です。
場所はいつもの自宅から1時間の大阪湾。
某釣具店によると、最近は水温が上がる昼前からがよしとのことで現地着遅めの10時半。
マキエの配合はいつものに加えて、細引きサナギ入れてみました。
粗挽きはまとまりよく、遠投向き。細引きは足元向き。かな?
冬の西風はあまりなかったので、西側石畳からはじめるも、北からの風が強く、直接当たるため1時間ほどで断念。
東面側を見に行くとこちらも北風で水道が川のように。。
ということでこの釣り場初めてベランダ中央付近にて竿だししたのは12時半過ぎ。満潮の13時直前です。
棚取りした後、ベタ底で仕掛け投入。竿一本半。
餌は取られるが、浮きには一切当たりがでない状況が続き、円錐浮きで仕掛けを沈めたり、針を細軸にしたりするも、微かなあたりをとるに至らず。
前日からの雨の影響で水温もあがらずシプイのかなあ、なんて思いながらこまめに撒き餌。棚取り。
時間は3時半、少し諦めムードながら、仕掛けを回収しようとしたその時、ずしりと竿に重みが!
浮きには一切当たりがなかったので、少し戸惑いつつ、ベランダ下に潜られるのを阻止しながら上がってきたのは43センチのメタボ茅渟!おなかパンパンでした!
今年一匹目です。
その後も餌はなくなるが、もぞもぞもしない浮きに無理やりあわせたりもしましたが、最後までのらず、17時半納竿としました。
片付け中に某釣具店の巡視があり、ホームページに載せて貰いました。
今回の一匹に関しては、釣ったより釣れた感じでした。活性はかなり低く、餌をくわえてくれないようです。それでも、撒き餌と棚取りをしっかり続けるときまぐれで針掛かりすることがあると改めて確認できました。
この場所、毎年2月はほとんど魚上がらないらしいので、万々歳でしょうか?
水温が10℃超えて安定してからが楽しみです。
バチも始まっているようですし。
次の釣行も、3月15日までにとれといわれるであろう休暇のタイミングになりそうな予感。
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