2011年1月7日金曜日

潮について続き

昨日の続き。潮について。1月4日の潮は大潮。あたりのあった12月11日は、中潮で満潮から少しして潮が緩んで落ち着いた昼前からあたりが出だした。12月16日は若潮で潮は朝から昼過ぎにかけてゆっくりと満ちていく感じ。あたりは9時から11時にまんべんなくあり。
と、ここまで書いて思ったのは、潮が早い日、時間に釣れていない。

10メートルくらい沖目を狙うので撒き餌も同調させにくく、潮が早いさらに同調させにくく仕掛けも馴染みにくい。さらに、潮と風がぶつかると浮きと仕掛けが逆に流れて馴染みにくさが増す。

結局、魚の口まで餌がお届けできてなかっただけか。。。

さて、じゃあどうすればよかったのか?

1 潮が落ち着くまで待つ

当日の干潮は12時40分で、納竿は直前の12時前。その後、潮が緩まるか、左からかに変わればチャンスあったかも。

2 足元を狙う 

魚を根気よく寄せ活性もあがっていれば、竿1〜2本くらいの足元を狙ってもよかった。沖目よりも潮はマシだが、今回竿出ししたとこだと浅すぎたかも。特に干潮では。。。

3 場所を変える

東からの風だったので、東向きは厳しい。やはり、西向きで風裏を狙うのが常套手段か。一度実績を作っておく必要あり。

4 仕掛けを重くする

これは試してみたが効果なし。当たりも無かったのでイマイチなやり方だったかも。仕掛けは棚までとどいてましたが、最早フカセでなくて浮き釣りになってました。餌を変える必要がありそう。結局は仕掛けは早い潮に流されてました。

ということで、次はまずは風裏なら釣れる実績をつけます。風がなければ南向き。

後は南向きでの潮の向きを調査します。

今回はここまで。

むつかしいなぁ。。

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