2011年2月24日木曜日

2011年2月18日(金) 2回目 フカセ チヌ

説明を追加
突然の平日休暇取得命令。
こんな生活いつまで続くのか。。。
ということで1カ月半プリの釣行です。
場所はいつもの自宅から1時間の大阪湾。
某釣具店によると、最近は水温が上がる昼前からがよしとのことで現地着遅めの10時半。
マキエの配合はいつものに加えて、細引きサナギ入れてみました。
粗挽きはまとまりよく、遠投向き。細引きは足元向き。かな?
冬の西風はあまりなかったので、西側石畳からはじめるも、北からの風が強く、直接当たるため1時間ほどで断念。
東面側を見に行くとこちらも北風で水道が川のように。。
ということでこの釣り場初めてベランダ中央付近にて竿だししたのは12時半過ぎ。満潮の13時直前です。
棚取りした後、ベタ底で仕掛け投入。竿一本半。
餌は取られるが、浮きには一切当たりがでない状況が続き、円錐浮きで仕掛けを沈めたり、針を細軸にしたりするも、微かなあたりをとるに至らず。
前日からの雨の影響で水温もあがらずシプイのかなあ、なんて思いながらこまめに撒き餌。棚取り。
時間は3時半、少し諦めムードながら、仕掛けを回収しようとしたその時、ずしりと竿に重みが!
浮きには一切当たりがなかったので、少し戸惑いつつ、ベランダ下に潜られるのを阻止しながら上がってきたのは43センチのメタボ茅渟!おなかパンパンでした!
今年一匹目です。
その後も餌はなくなるが、もぞもぞもしない浮きに無理やりあわせたりもしましたが、最後までのらず、17時半納竿としました。
片付け中に某釣具店の巡視があり、ホームページに載せて貰いました。
今回の一匹に関しては、釣ったより釣れた感じでした。活性はかなり低く、餌をくわえてくれないようです。それでも、撒き餌と棚取りをしっかり続けるときまぐれで針掛かりすることがあると改めて確認できました。
この場所、毎年2月はほとんど魚上がらないらしいので、万々歳でしょうか?
水温が10℃超えて安定してからが楽しみです。
バチも始まっているようですし。
次の釣行も、3月15日までにとれといわれるであろう休暇のタイミングになりそうな予感。

2011年1月7日金曜日

潮について続き

昨日の続き。潮について。1月4日の潮は大潮。あたりのあった12月11日は、中潮で満潮から少しして潮が緩んで落ち着いた昼前からあたりが出だした。12月16日は若潮で潮は朝から昼過ぎにかけてゆっくりと満ちていく感じ。あたりは9時から11時にまんべんなくあり。
と、ここまで書いて思ったのは、潮が早い日、時間に釣れていない。

10メートルくらい沖目を狙うので撒き餌も同調させにくく、潮が早いさらに同調させにくく仕掛けも馴染みにくい。さらに、潮と風がぶつかると浮きと仕掛けが逆に流れて馴染みにくさが増す。

結局、魚の口まで餌がお届けできてなかっただけか。。。

さて、じゃあどうすればよかったのか?

1 潮が落ち着くまで待つ

当日の干潮は12時40分で、納竿は直前の12時前。その後、潮が緩まるか、左からかに変わればチャンスあったかも。

2 足元を狙う 

魚を根気よく寄せ活性もあがっていれば、竿1〜2本くらいの足元を狙ってもよかった。沖目よりも潮はマシだが、今回竿出ししたとこだと浅すぎたかも。特に干潮では。。。

3 場所を変える

東からの風だったので、東向きは厳しい。やはり、西向きで風裏を狙うのが常套手段か。一度実績を作っておく必要あり。

4 仕掛けを重くする

これは試してみたが効果なし。当たりも無かったのでイマイチなやり方だったかも。仕掛けは棚までとどいてましたが、最早フカセでなくて浮き釣りになってました。餌を変える必要がありそう。結局は仕掛けは早い潮に流されてました。

ということで、次はまずは風裏なら釣れる実績をつけます。風がなければ南向き。

後は南向きでの潮の向きを調査します。

今回はここまで。

むつかしいなぁ。。

2011年1月6日木曜日

フォルツァ フィッシング仕様

近場へはバイクで行きます。汚れても、すぐに洗えるし、何より小回りがきく。芦屋浜までなら、下道でも1時間15分で着きます。載せるのは写真のセット。クーラーとバッカン、竿とタモ。最小限です。
磯に行くにはロッドケースを追加しないといけないのでいろいろ妄想中です。